和暦を入力すると、西暦に変換するツール
- 課題:和暦で言われるたびに確認ミスが起きやすい
- 目的:生年月日の確認をミスが起きにくい形にする
- 方法:和暦を入力→即座に西暦へ変換&コピー
製作の背景
お客様の本人確認時に、生年月日を確認する場面があります。
システム上は西暦表示のため、「西暦でお願いします」とお伝えしても、
和暦で言われたり、西暦がすぐに出てこないお客様もいらっしゃいます。
その都度、和暦・西暦の早見表を使って確認していましたが、
「探しにくい」「時間がかかる」という声がありました。
そこで、和暦を入力するだけで、すぐに西暦が分かるツールを作りました。
デモ(サンプル)
ツールの仕様(サンプル)
- 対応元号:明治・大正・昭和・平成・令和
- 入力形式:数字のみ(全角数字にも対応)
- 変換結果:西暦を即時表示
- コピー機能:西暦の数字部分のみをコピー
- 想定環境:PC/スマートフォンのブラウザ
導入の効果
早見表を使う必要がなくなり、画面上ですぐに西暦が確認できます。
電話対応や窓口対応など、スムーズな確認が求められる場面でも「使いやすい」という感想をいただきました。
応用・相談の余白
上記のデモ(サンプル)はあくまでも一例です。
表示形式を変えたい、入力方法をもう少し簡単にしたい、
Excelや既存の仕組みと組み合わせたい、などの調整も可能です。
「こういう場面でも使える?」と言った相談でも、かまいません。